クマの親子と観光客

私、「熊嵐」を読んでからは、かなりクマに対して警戒心が強くなりました。

特にヒグマやアメリカのグリズリーなどは、生息地には足を踏み入れたくないと本気で思っていますし、実際、北海道に旅行に行ったときも、ヒグマ注意のところは車から降りず、また富良野で話に聞いたところによると、私たちが買い物をしていたコンビニの前でヒグマに襲われた男性がいるらしく、片腕がなくなってしまったとか…。ひいいと思っていた私からは、ありえないニュースを見つけました。

なんでも、アメリカのイエローストーン国立公園で、観光客がクマの親子のすぐそばを歩いていたんだとか。で、途中までは観光客も熊も冷静だったそうですが、途中で急に興奮しだしたそうで、観光客はビビって動けなくなったり、走って逃げたりしていたそう。犬と同じで、クマも走ると追いかけてくるのに…。幸い、人にも被害はなく、クマの親子も無事に森に戻ったそうですが、気を付けてほしいものですよね。特に、お母さん熊は危険です!